「がん細胞診断支援システム」が神戸新聞(2026年 1月 8日)に掲載

お知らせメディア掲載

2026年1月8日付の神戸新聞「ポスト万博の進路(医療)」特集において、
当社が開発を進めているAIを活用した「がん細胞診断支援システム(Cyto-AISCAN)」が紹介されました

本記事では、顕微鏡で撮影した細胞画像をAIが解析し、がん細胞の有無や悪性度を判定することで、
医師や臨床検査技師の診断を支援する当社製品が取り上げられています。

本システムは、がん検査における細胞診断業務の効率化を目的としており、
従来は長時間を要していた診断工程を短縮するとともに、
人の目だけに頼らないAI診断による見逃し防止と精度向上を目指しています。

弊社の強みである画像解析技術を医療分野へ応用することで、
医療現場の負担軽減と、より早期ながん発見への貢献を図っています。

兵庫発の技術として、ポスト万博時代の医療を支えるAI活用の取り組みの一例として紹介されました。

<ポスト万博の進路~兵庫から>(3)医療 がん細胞発見素早く、簡易に~